テーブル

普通にテーブルというと、食卓であるダイニングテーブルのことをいいますが、そのほかにも日本式のちゃぶ台だってテーブルだって言いますよね。もしくは物を置くためのサイドテーブル、ガーデンテーブルなどいろいろと種類があって悩んでしまいますね。そこで、ここではテーブルの失敗しない購入方法について紹介してみましょう。

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テーブルの購入前にはイメージを持とう

以降にテーブル購入時のアドバイスを紹介して行くのですが、まずは、「どんなテーブルが欲しいのか」ということをしっかりとイメージすること。しかもできるだけ具体的なイメージを持つこと。これが最優先です。ここがしっかりしていないと販売店に行ってからお値段やイメージ通りの物がなくて・・といったところでつい妥協してしまうもの。でも妥協してしまうと、なかなか“あなたのお気に入り家具”となるのが難しいものです。イメージに合うテーブルがなかったら次の店に行く! くらいのガッツを維持するためにはやはり最初に「わたしの部屋にはこういうダイニングテーブルじゃなきゃイヤ!」というような多少わがままなくらいのイメージを持っておきたいものですね。

大きさはちゃんと測っておく

こうして販売店めぐりやカタログを見て回るうちに、たまに「これだー!」とか叫びたくなるようなテーブルが見つかることがあります。しかしここは慌てずに、もう少しチェック。そのテーブルはあなたの家にきちんと収まりますか? 動線は確保できますか? 他の家具と比べて異様に高い、低いといったことはありませんか? いくらデザインがイメージぴったりでも使いにくいテーブルだとか、それどころか置くことも出来ないようではお気に入りテーブルにはなれません。

動線とは?

ちょっと面倒な言葉なのですが重要なポイントなので説明します。動線とはあなたの行動全般を指します。例えばテーブルがでかくて、歩くのに邪魔になるようなことはないですか? 椅子を引こうとしたら壁にぶつかるようなことはないですか? ガーデンテーブルのように物を置くのなら、高すぎたり低すぎたりして物がとりにくいことはありませんか? このように、テーブルをはじめとした家具はあなたが実際に使うものです。あなたの行動の邪魔になるようなテーブルでは困ってしまいますよね。

木製テーブルとガラステーブル

テーブルの素材で多いのが木製のものとガラスのもの。どちらも普及していますし、どちらがいいとは決められません。そこで両方のメリット・デメリットを紹介しますから目的にあったものを選んでもらいたいと思います。

木製テーブルのメリット・デメリット

メリットから行きましょう。木製テーブルはなにしろ素材感が違います。そして、同じ木製といえども何の木を使ったか、どんな製法で作ったかなどによってさまざまな素材の表情を楽しませてくれるのが最大のメリットでしょう。また、大事に使い込めば使い込むほど味が出て長く持つというのもポイントです。デメリットは安いものが少ないこと。単純に値段が安いテーブルというならいくらでもありますが、そういうものは性能もそこそこということになります。つまり、よいものが欲しい、と思うならそれなりの出費を覚悟する必要があります。あとは手入れが悪いと劣化が早いことでしょうか。こちらはテーブルクロスをかけたり、マメに拭き掃除をしたりすることによって防げるものなのでデメリットとは言えないかも知れませんが。

ガラステーブルのメリット・デメリット

同じくメリットから話していきましょう。まずはガラスのテーブルなので薬品などに対する対抗力が高いこと。汚れが落としやすいこと。安価であること。品質が一定であることなどがあげられます。デメリットは、あまり大きなテーブルは作れないこと。(というか、でかいテーブルを作ると極端に値段が高くなります)ほかにもガラスそのものはサビないのですが、足などは金属製のものが多く、長期間使用するとサビやすいことなどがあげられます。なお、ガラステーブルの表面に小さい傷がつきやすいので、こちらもテーブルクロスを使って保護してあげたいものです。

テーブルを長く使うために

やはり、長く使うためには普段のお手入れが大事です。まず、テーブルクロスはできれば使ってあげたいものです。特に直射日光が当たるようなところに木製テーブルを置こうと思うならお勧めします。木製品の最大の敵がこの直射日光。その木にもよりますが、確実に劣化を招きます。また、普段から軽くホコリをとる程度でいいので乾拭きしておく。これだけでテーブルの持ちは確実に違ってきます。このときはあまり強くこすらないようにしてくださいね。

テーブル購入のまとめ

いかがでしたか、あなたの素敵なテーブルはみつかりましたか? ここではまず、テーブルが欲しいなと思った人の最初のアドバイスといった感じで書かせてもらいました。まずはここを読んでもらって、それからさらに専門的な知識が欲しい、と思ったなら専門店のサイトを覗くなり、実地に足を運んでみるのがよいでしょう。苦労して探したものほど愛着がわいてお気に入り家具となってくれるはずですから。

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